よくあるご質問

こちらではお寄せいただくことの多いご質問にお答えしています。

ご葬儀全般について

お客様

亡くなった際は、まず何から準備すればいいですか?


まずは親類、生前親しかった方への連絡、葬儀会社への連絡を行います。
そして遺影写真の準備や、死亡届などの手続きをしていきます。
火葬場予約は西田葬儀社で代行いたします。
その間に遺族で連絡係など、各役割を決めましょう。

担当者:浅井

お客様

葬儀の日時・場所・形式はどうすればよいですか?


一般的には、死亡当日または翌日に通夜、その翌日に葬式・告別式・火葬・初七日法要を行います。
ただし友引や火葬場の都合もございますので、日程に関してはその時に確認が必要です。
故人の遺志、宗派や遺族の希望、火葬場の空き状況や宗教者のご都合などを考慮して決めましょう。

担当者:林

お客様

寺院との付き合いがないのですが、葬儀の際はどうすればよいですか?


最初に故人様に関わりのある宗旨・宗派を確認しましょう。
寺院とのお付き合いがない場合は宗教者の方を紹介させていただきます。
菩提寺が遠方の場合は連絡を入れ、指示を仰ぎましょう。

担当者:西田

お客様

葬儀参列者の予想は出来ますか?


まず年賀状の数や携帯電話の登録者数などを参考にします。
それから親族、ご友人、仕事関係、ご近所様、喪主様のお仕事、習い事、子供の関係などを考慮します。
ただし、あまりにも大人数になると対応が大変になったり、費用がかさむ原因にもなります。
人数によって対応可能な式場、対応させていただく係の人数や備品類の用意が変わりますので、必要最低限の費用や物品を正確に割り出すためにも、呼ぶべき方とご遠慮いただく方をしっかり分けることが大切です。

担当者:伊藤

お客様

参列者に渡す会葬礼状がないと健康保険葬祭費の支給はもらえないのでしょうか?


会葬礼状が無くても葬祭費の支給は受けられます。
葬儀社が発行する葬儀の請求書や領収書、または訃報通知でも申請は可能です。
1 故人名
2 喪主名(葬祭費の受け取り人)
3 死亡日
4 葬儀を行った日
がわかれば「葬儀実施の証」としての認められます。
ただし、「死亡診断書」は死亡の証であり、葬儀実施の証ではないので気を付けましょう。

担当者:高尾

家族葬について

お客様

家族葬とはなんですか?


最近できた言葉なのできちんとした定義はありませんが、西田葬儀社ではご家族やご親族など、ごく親しい方だけでお送りするご葬儀としてご案内しています。
会社関係や町内の方を呼ばない分、お式の内容をご家族だけで気兼ねなく、自由に決められることが大きな特徴です。

担当者:浅井

お客様

会社への連絡はどう伝えたらよいでしょうか?


必要最低限に留めて連絡するようにすることをおすすめします。
また、連絡の際には家族のみで行うこともお伝えください。

担当者:林

お客様

家族葬の場合、町内への連絡はどう伝えたらよいでしょうか?


弊社では事後の報告をおすすめしております。
連絡を受けた方の多くが「知ったからには参列しないと」と思うそうです。
ご葬儀終了後に町内会用の訃報も作成しておりますので、そちらをご利用いただければと思います。

担当者:西田

お客様

家族葬の場合、御香典は辞退した方がよいでしょうか?


「家族葬だから御香典を辞退」される方も見えます。
しかし、家族葬だからこそ辞退はされず、御香典本来の相互扶助の目的で受け取られた方がよいと思います。

担当者:伊藤

お客様

家族葬に向いていないのはどんな場合でしょうか?


現役の方やご友人、親族が多い場合はあまりおすすめしません。
葬儀後の対応が非常に大変になるからです。
後日、お別れ会を行うか、二部形式にするかでご案内いたします。

担当者:高尾

お客様

家族葬で行う時はどんなことに注意したらよいでしょうか?


故人様の遺志を受けて家族葬を行ったものの、お礼状や香典返しの準備も出来ていないまま、葬儀後に参列できなかった方たちがお参りに頻繁に自宅へ訪問され、断ることもままならない状態が続いてしまうというケースがございます。
事情により家族葬を行うので、参列をご遠慮いただく旨をきちんと伝えることが大切です。
急な事でこれが間に合わなかった場合は、葬儀後速やかに手紙などで家族葬を行った旨を連絡しましょう。

担当者:浅井

お客様

家族葬の場合、費用は安くなるのでしょうか?


参列者様が限られますので御礼品や飲食費などが少なくなりますし、家族葬専門の小さな会場を選ぶことで飾付け料などの大幅な軽減に繋げることができます。
ただし、御香典の収入も減りますので、ご友人や会社関係が多い場合、相対的に検討することも必要です。
また、会場の選択にも注意が必要です。200名収容の席で20名の家族葬になったりしないように、人数にあった会場であることに留意します。
広いスペースになっている会場の場合、生花の追加等で費用が見積書以上に高くなることがあります。

担当者:林

お客様

家族葬と密葬は違うのでしょうか?


家族葬はご家族や親しい方だけで行う葬儀です。
規模は小さくなりますが、通夜や葬儀は普通に執り行います。後日に本葬を執り行うことはありません。
対して密葬は本葬が後日執り行われるという前提があり、多くの場合が社葬や団体葬の前に通夜葬儀から火葬まで行われ、後日に本葬が執り行われます。
また、本葬は通夜や出棺が無く、ご遺骨をご安置します。

担当者:西田

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